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2008/09/07 (Sun) 3行詩
2008/09/05 (Fri) 気分は惜敗

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さっきの記事をリビングのPCで書き込み、
寝室に来てノートPCから書き込もうとしたら、
落ち寝しました。オレって寝てばかり?可愛くね?
あーさんとかおりがコミケから帰って来た騒々しさで起きました。

さて、さきほどはどこまで話しましたっけねぇ。
そうそう、卒業のトコまででしたね。
では、その続きです。

卒業と同時にそのコは千葉へオレは地元に残りでした。
(テーマソングは『それから /BAKUFU-SLUMP』となってます)
卒業してもそのコとは手紙などで連絡をとりあってました。
それで、20歳の時の2月、そのコは会社の旅行で札幌に来ることにいうちなりました。
(その時、オレは札幌で仕事をしてました)
会社の旅行なのにオレに会ってくれるというのです。
待ち合わせ場所にドキドキして向かいました。そのコの誕生日が間近だったので
ピンクのチューリップの花束を持って。
そのデートの最中に「好き」だと言う事をちゃんと口で言おうとしてたんだけど、
結局言えず、もしもの時のためにしたためていたラブレターを渡して別れました。
そのコがホテルに戻る時、ちょうど市内観光からもどった同僚達と出くわし花束を持ってる彼女は
いい肴になったそうです。
で、だ!
彼女、部屋に戻って早速ラブレターを読んだらしいの。
ラブレターは正直に「ずっと好きでいたし、そのことはわかってくれてたよね?」的なこと綴ってました。
部屋で彼女は泣いたそうです。
なぜ、ここまで詳しく知ってるかと言うと、彼女が帰ってから電話が来て経緯を話してくれました。
「なんで、いつまでも好きって言ってくれなかったんだ」とほぼ叱られまくりでしたけど。

それから時が流れ(まだ続くんですよ!覚悟はいいですか?)、
23歳の時、オレが東京に遊びに行くことになりデートをすることになりました。
津田沼在住の彼女と、オレが常宿としていた新木場で落ち合い都内をデートしました。
今でもあの浮かれた嬉しさは忘れられません。

その後も彼女とは連絡を取り合っていたのですが、
27歳の時オレが勤めていた写真館を辞める事になり実家の苫小牧に帰ることになりました。
その時、いろいろゴタゴタしたことがあり、
それから彼女とも連絡が途絶えました。

あーさんがいるけど、今も彼女のコトが純粋に「好き」です。
会いたいかと言われれば「是非、会いたいです」
彼女がどんな歳を重ねたのかも知りたいです。
幸せにしているか気になります。

この話を以前、あーさんにしました。
「恋空」よりもピュアな話なのに「ハイ、ハイ」と流されました。
あーさんは801話しでなくちゃノッて来ないのかもしれません。

「会いたい」とは言っても今更、そのコと恋がしたいとかではありません。
今は、あーさんがいます。
突然ですが(急にアタマに浮かんだので)、
恋と愛っていう字を、なんだろう・・・、適当にゴチャゴチャ混ぜたら
「家」って漢字に見えて来ません?
「愛」や「恋」がゴッチャになって「家」なって、
それが居心地のよい場所になれば、それは「ガーデン」ですよ。
「庭」ですね。
「愛」と「恋」とがMIXされて原型をとどめないモノが「家」で、
そこに居心地の良さを感じられれば「家庭」なんですよ。

はぁ、他人の恋バナなんて、しょーもない話題でしょうけど、
奇跡的にとんでもない素晴らしい話で〆られましたよ(自賛)
きっと神様がオレのそばで、ウロウロしてたんでしょうね。

では、みなさんありがとう!

あっ、皆さんの身の回りで、北海道出身で「利恵」って30代も中を超えた女性を知りませんか?
心当たりのある方はご一報ください。



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